他の方法とはなにか? | 債務整理で自分の借金を軽減することができます!

他の方法とはなにか?

お札が入っている財布の画像

では任意整理以外の債務整理について、さらに説明していきたいと思います。

まず個人再生についてですが、これは裁判所に申し立てをおこない、借金を減らして生活を立て直すことを目的とします。
基本的に借金の総額から20%を、3年間で返済する計画を立てていくことになります。
なお3年間ずっと返済が滞らなかった場合、残った借金の返済がすべて免除されるという特徴があります。
また自分の財産も保持したままできる方法になるので、3年間必ず返済を継続できるという人はこちらがおすすめです。

そして特定調停についてですが、特定調停の場合は裁判所に仲裁をしてもらって貸金業者と金利の引き直しなどを交渉する方法になります。
基本は3年から5年もの機関で借金の返済計画を立てていきます。

なお特定調停の場合は司法書士や弁護士ではなく、自分の代わりに調停委員と呼ばれる人が交渉に入ります。
といっても結果的には任意整理と似たような形になりますので、大幅に費用を節約できる手続きだといえるでしょう。
もし専門家に支払う費用を節約したい人や、平日の昼間に裁判所に足を運ぶことができる人、任意整理を検討している人はこちらを試してみてください。

ちなみに専門家と相談した際に債務整理を断られてしまうことがありますが、そんな場合においても特定調停であれば手続きを始められる可能性があります。
だから断られたからといってあきらめずに、ぜひ特定調停によって借金を軽くさせていきましょう。